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2009年10月25日

Cの女

私は世代的にハワイアンにはうとくてですね、実はよく知らないのです。なので、NUAで聴くハワイアンが、私のポピュラーとなるわけです(笑)。

ハワイアンが好きな方は、スラック・キー・ギターの音色が好きという方も多いと思います。
緩くて優しい音のイメージ♪

なんでもスラック・キー・ギターのチューニングは100以上もあるらしく、いまだに秘密のベールの向こうな感じで、教本とかも少なそうですね。

私が今やってるオープンチューニングも、教本となるとどうなんでしょうねぇ。
本とか一切無しで、なんだか全容がわからないままやってますが、まあ、それはそれで楽しいから良いんですけど♪

ところで、課題曲の3曲ともクグドグブドチューニング〜とか言ってますが、これは6弦からCGDGBDなんですけどね、どうもハワイアンのスラック・キー・ギターのチューニングで比較的ポピューラーらしいC-WAHINEと同じみたいですYO〜♪(実はタロパッチCでした!コメントをご参照ください)
にゃんだか、それって面白くなってきましたねぇ。
スラック・キー・ギターのC-WAHINEチューニングの楽譜とかご存知の方いらっしゃいませんかー?
☆〜なー。Cの女の本♪
posted by NYA☆MI at 21:06| 東京 ☁| Comment(9) | ukuleleひとりごと(ギターもね) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
SKGのことはトンとうといのですが、手元の参考書によると調弦の名称の中に「ワヒネ」が入るのはそのメイジャー・セブンスのコードを構成する場合だそうで、タロ・パッチ調弦(D−G−D−G−B−D)の3弦を半音下げてD−G−D−F#−B−Dとしたものを「G−ワヒネ調弦」と呼ぶとのこと。
同様に「C−ワヒネ調弦」は6弦からC−G−D−G−B−Eと、スタンダード調弦とは6、5弦が違っているもののことを言い、厳密にはCメイジャー・ナインスですが「メイジャー・セブンス」を含んでいます。
この調弦を有名なSKG奏者レオナード・クワンがC−G−D−G−B−Dと改良した(タロ・パッチの6弦を下げただけジャン)ものを「レオナーズC調弦」と呼ぶそうです。
これにはCメイジャー・セブンスとみなすにしてはEがなくなってしまったのでタロ・パッチ(オープンG)のDがCになったことでそのように呼んだのでしょうね。
Posted by MATT at 2009年10月26日 22:43
MATTさん

こんばんは♪
どっかのサイトで見たらCワヒネって書いてあったので、うのみにしましたが、レオナーズC調弦でしたか〜☆
ところで、レオナーズさんは本出してないのかにゃ?
貴重な情報をありがとうございました☆
Posted by NYA☆MI at 2009年10月26日 23:29
ミュージシャンのジョージ・ウィンストンはSKG大好きが高じて専門のレコード会社「ダンシング・キャット」を設立してしまいました。そしてその会社は今やSKGの権威として認められています。
サイトにある調弦比較
http://www.dancingcat.com/skbook4-recordedtunings.php
のベスト4の3番目としてC−G−D−G−B−Gが入っていて「ドロップトC」「レオナーズC」「タロパッチC」等の呼び名で呼ばれているとのこと。
なお1番目はもちろんD−G−D−G−B−Dですね。
ウクレレから入る時の注目調弦は7番目の「ケオラズC(ケーラ・ビーマーやシンディー・コウムスが愛用)」のC−G−D−G−B−Eや14番目の「Gシックス」D−G−D−G−B−Eの二つで、これらをF−C−G−C−E−AやG−C−G−C−E−Aに変えればウクレレ調弦でソロを弾く際に低音弦が追加できます。
Posted by MATT at 2009年10月27日 08:03
「ケーラ」じゃなくて「ケオラ」のミスタイプでした。
レオナード・クワン
http://www.dancingcat.com/artists/Leonard_Kwan.php
は、先日来日したSKG奏者ジョージ・カフモク・ジュニアが「ギャビー・パヒヌイよりもはるかにSKGに貢献した」と絶賛した奏者です。
http://blog.goo.ne.jp/goomatt/e/3cda11ba678c57b2d9a5d2a01331e5c1

Posted by MATT at 2009年10月27日 08:08
MATTさん♪

わー!どうもありがとうございますぅ☆
では私はクグドグブドの別の呼び方をタロパッチCにしたいと思います。
なんか気分が出てまいりました〜

皆さんもお気に入りのチューニングで弾いたら楽しいですYO〜
Posted by NYA☆MI at 2009年10月27日 08:13
MATTさんの知識、底知れませんね。またまた驚きです。
さてチューニングですが、僕はあれこれ変えると頭がショートするので、CGDGBEが簡単で好きです。浦和ではこれでウルベヒオケカイのソロやったんですよ〜。
6弦の低音感がいいですよね。1弦もDにすればタロパッチのドロップCなんだけど、練習足らずです。
山内さんのタロパッチで書かれたゆるゆるなんとかという楽譜は持ってるんですよね?
Posted by 素浪人 at 2009年10月28日 12:09
>素浪人さん♪

まあ!スラッキー仲間☆
私の場合、ハワイアンでスラック・キーというのはこれまでやってなかったので、またそんな認識もなく、やっと目が向いた感じです〜
いろいろ教えてくださいね☆

私も頭が散らかりそうで、チューニングを増やしたくないのですが、そのうちCGDGBEで1曲アロハオエをやってみようと思ってます。

>山内さんのタロパッチで書かれたゆるゆるなんとかという楽譜は持ってるんですよね?

ないですないです。あれこれCDとかもこれからな感じですー♪
Posted by NYA☆MI at 2009年10月28日 18:59
そういえばCワヒネではなく、タロパッチだったと思いますが、それでよろしければ今度の例会に持っていきますね。
オープンチューニング大全みたいな本も一緒に持参しますね。
Posted by 素浪人 at 2009年10月29日 12:59
>素浪人さん

オープンチューニング大会!!!
あ、大全♪
そのようなものがあるのですか!
見てみたいです☆
しかし、こうゆーのは、音色を体験しないとわからないでしょうね〜♪
タロパッチも楽しみにしてます。
ありがとー
Posted by NYA☆MI at 2009年10月29日 13:29
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