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タカ&ニャオミバンド
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今年からユニット名を「タカ&ニャオミバンド」とし、ゲストをお迎えしての楽しいステージを目指します!
アコースティック系、ギター・ウクレレ・スチールG・フラダンサーなどなど♪

2008年08月31日

アメリカでは

今本土でウクレレがブームらしいですね。
これまでアメリカの楽器屋さんにはウクレレはあまり置いてなかったらしいですが、今ではギターとの割合で1割ほどはウクレレがあるとか。
火付け役はやはりジェイクのようです。
日本にまわってくるウクレレも少ないはずですね。
それで値上げがあるのかにゃ?!

kanda2.JPG
(神田のTheガレージ店内にて。白戸さん。)

今日は、お勉強になったことをひとつ。ナットについてです。

やはりここはお道具も腕も無い、そう私のような人はカリカリ削っちゃいけませんね。
私がナットを手作りなんてーのは、ま、お遊びですけどね。
ちゃんときれいに削れていないと、ウクレレの鳴りが悪くなったり、音に影響が出ることもあるようです。
シロコが音痴なのは私のせいかも…
調子が悪いから、おもわず手を出すのですが、響きを悪くしたり、音程を狂わせたり、ヤスリのギザギザがそもそも良くなさそうですよね。
リペアの達人はアチコチに!
渋谷のウメさん、御茶ノ水のオオクラさんにもお世話になっているけれど、
今日はもうお一方、神田のシラトさんの達人技を見ちゃいましたよ。
kanda1.JPG
フレット音痴と言うから、フレットが悪いと思いがちですが、弦やナットに原因があることが多いようです。
ヤスリでナットの溝を整えた後の仕上げは、彫刻刀!良く砥がれた刃で溝の表面をかる〜く削ります。
目の細かいヤスリでもツルツルではないそうで、私には神業にみえましたよ!
よくわかりませんが、ハイフレットのハーモニクスを聞きながら、判断して削っていらっしゃいました。
作業机にはフレット打ち直し途中のウクレレも。

ブログに写真載せていい?っておそるおそる聞いてみましたら
迷わずOKでした!ありがとー
posted by NYA☆MI at 21:43| 東京 ☔| Comment(4) | ukuleleひとりごと(ギターもね) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も、土曜日に、近所のI橋楽器町田で、無料でGuitarのメンテをしてもらい、ナットを削ってもらいました。
(様子は、2つのブログと、mixiで同じモノを載せています。)

私のGuitarを見てくださった方は、替え刃式のデザインナイフ、アートナイフを使っていました。刃の交換が出来るので便利なんですよと仰っていました。
Posted by rot-N at 2008年08月31日 23:43
rot-Nさん
よく切れる刃物は苦手なの。。
刃先に吸い込まれそうにならない?!
ヤスリセットは安くて8000円とかするらしく、新調したスイス製のお気に入りは2万円以上するとか。
こちらでは通常1000円〜2000円かかるようですが、削ってもらった方が賢明かにゃと反省しきり。
ナット製作は4000くらいだったかな。忘れました。
Posted by NYA☆MI at 2008年09月01日 07:49
ガード下行かれましたか

おや、ナットを削ってもらっている、、、
ということは・・・  今回はテナーかな?  
いや憶測はいけませんな。
Posted by iisan at 2008年09月01日 08:44
iisan
こんにちは♪
パイカマときたら・・・(以下省略)←便利
毎日そうか!と思うことがあるものです。
ウクレレと親しみわかりあう日々です☆
Posted by NYA☆MI at 2008年09月01日 12:38
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