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2008年08月14日

病院めぐり

私の検査は来週結果。
他は義兄の歯医者。

健康診断も行かないと。。。
あと猫目と牙歯とうんと、、、何調べとけばいいんだ?

ってなわけで今日はウクレレあまり弾いてません。

ところで倍音って何?
音色の成分とか読んだ気がするけど
「このウクレレは倍音が良い」とか使うのを見た気もするし
つまりどーゆーことかにゃ〜
posted by NYA☆MI at 21:15| 東京 ☁| Comment(22) | ukuleleひとりごと(ギターもね) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
倍音というのは

音というのは、正弦波(笛の様なポーという無味乾燥な澄んだ音)の重ね合わせで出来ています。

理想的な弦の音の場合は、基本になる一番下の周波数の正弦波に対して、「整数倍の周波数の正弦波」が重なっている事になります。で、整数倍なので、倍音ね。

で、複雑な形をした波形ほど、「整数倍の周波数の正弦波」が多く重なっていると考えて良いですし、音色は「硬い」と表現する音色になります。

この辺の知識は、富田勲さんが昔使っていた様なアナログシンセサイザー、特にミニではなく「箪笥」といわれるシンセサイザーを使うと身に付きます。YMOで松方さんが操作していたのも、このタイプです。
私のように、初期のアナログシンセを持っていた人は、この辺を独学で勉強していたはずです。
因みに、これ(↓)の値段は、当時250万円。
http://www.sunwardcorp.co.jp/ZUKAN/sys700.html

舶来モノのこれ(↓)は、幾らだったのか、
http://www.synthmuseum.com/moog/moomod.html
Posted by rot-N at 2008年08月15日 01:18
詳しい説明は、調べてもらうとして、、。
ハーモニクス等も倍音の一種だね、、、実際にはきちんとした整数倍の音だけで無く、、色々な音が聞こえます。

機械で作った音は、、何故か面白く無いと言うのも、きちんとしているだけだと、味気ない。
この倍音と言うのは、例えばウクレレによって違う、、、偶々弾いたウクレレの響きが何となく自分の好き嫌いと言う好みに合うと、、このウクレレが好きなんだよ〜〜〜、、、なんて事に成る。

倍音とは古来から天使の声等と言われ、、科学的に説明しても、何の意味は無い、、、我々は、いい楽器に巡り会えばそれが幸せなんだから、、、、、わかちた。
Posted by きま at 2008年08月15日 09:01
「大人の科学」を買うとアナログシンセの付録がついてきますよ。Nさん、いかが?
http://otonanokagaku.net/magazine/sx150/index.html
倍音はきまさんの言うように整数倍だけではありません。弦や管の楽器では整数倍音が多いですけど、打楽器類では非整数倍音が主流です。

整数倍音だとしても2,3,4,6,8倍はよいとして、5、10倍は現在の12平均率からみるとちょっとズレていますし、7,9,11,13,15・・・等の奇数倍音はキタナイだけです。

もともと12平均率という強引な音程設定をしたため倍音を前提とした自然音階とは喰い合ってキタナイ音がでるのは宿命なのですが、そのなかでできるだけキレイな音が出せるようにするのが楽器製作者の苦労なのです。
Posted by MATT at 2008年08月15日 09:51
「大人の科学」は付録つき3360円です。
Posted by MATT at 2008年08月15日 10:52
rot-Nさん

どもですぅ。
音色を作るシンセの世界ではこの認識は必須ということなのね。
検索して読んでも、ちっとも私の日常に応用できない、、、その話、つまりどーゆーこと?から抜け出せないのでした。
ご説明いただき、ありがとー
Posted by NYA☆MI at 2008年08月15日 11:57
きまさん

うん。わかちた!
音のフェロモンみたいなものね。
そうなんでしょ〜!!!
ううふ。
Posted by NYA☆MI at 2008年08月15日 11:58
MATTさん

>キレイな音が出せるようにするのが楽器製作者の苦労なのです。

その苦労に一言。
ありがと〜〜〜
感謝しながら楽しませていただくところで落ち着きました。
MATTさんありがと〜

大人の科学って、難しそうな題名ですね。。。
Posted by NYA☆MI at 2008年08月15日 12:01
>「大人の科学」を買うとアナログシンセ

町田のイシバシ楽器で、しばらく悩みました。
(買ってはいませんが。)
かなりマトモなアナログシンセの音がしそうですねぇ。
テルミンの時も、悩んだのですが。
Posted by at 2008年08月15日 13:56
テルミンと結んでさらに発展した使い方ができるようですよ。

「大人の科学」はもちろん「子供の科学」誌にあやかった命名で、コドモの心を持ち続けるオトナを対象にした雑誌です。
コドモの知能しか持っていない私にはピッタリなのです。
以前にもCD盤に機械的録音ができる装置も購入しました・・・・
Posted by MATT at 2008年08月15日 14:45
そういえば、テルミン(本家)も、Moog関連の会社で輸入していた様な・・・。(ビミョーな繋がりですね。)

#アナログシンセって MATT様なら、1ボルト/1オクターブに拘らなければ、ご自分で作られた方が早いのでは(笑)?
Posted by rot-N at 2008年08月16日 02:04
大人の科学のおまけ、どれも楽しそうですね。
私はさっぱり科学おんちですけども。
テルミン、、、って薬に無かったかしら。。。
Posted by NYA☆MI at 2008年08月16日 06:42
9月の「4弦スチール製作講座」も「大人の科学」的な工作ですが、大きな違いは「大人の工作」はあらかじめ作られている部品を組み合わせれば完成するのですが「4弦・・」は素材の加工からはじめますのでまる一日で完成するかどうかは不明です。
お申し込みいただいているハガキにも「工作には自信があります!」という言葉がいくつか見受けます。
Posted by MATT at 2008年08月16日 09:22
MATTさん

>「工作には自信があります!」
そりゃ思わずアプローチしたくなりますね。
NUAのお知らせを見たら、しろうとはびびりましたもの。
腕利きが集まっての工作!
出来上がりが楽しみですね。
Posted by NYA☆MI at 2008年08月16日 10:00
PAXのときのつもりで参加されるとお手上げになるので、一応注意書きを付けた次第です。
Posted by MATT at 2008年08月16日 11:44
MATTさん

PAXはほとんどMATTさんが夜なべをして用意してくださいましたから、ハンダ初心者の私もなんとか仕上げることができました。
今度のスチールは両手を上げて見学にいこっかにゃ☆
Posted by NYA☆MI at 2008年08月16日 13:02
rot-Nさん
ブログを開設されたのですね。(気付くのおそっ!)
おめでと〜
NYA☆PARAにリンクぺたっとしときました〜
Posted by NYA☆MI at 2008年08月16日 13:24
いや、もう、いつまで続くか判りませんが(^^;)
・・・ということで、コッソリ書きましたが・・・見つかってしまいました。
Posted by rot-N at 2008年08月16日 13:53
今回は「高見の見物」は許されません。

参加者はすべてヤスリかけや金ノコ等の単純作業を手伝う必要があるのです。(ウソ)
Posted by MATT at 2008年08月16日 14:42
rot-Nさん
ひっそり名前が赤くなってましたので、、、
デジカメ購入おめでとうございます。
いろいろ撮って掲載してくださいませ!
Posted by NYA☆MI at 2008年08月16日 15:05
MATTさん
金ノコ持たしてくれるんですか〜
ワクワク♪

seesaaがエラーになっちゃって、、、
エラーこっちゃ。。。
Posted by NYA☆MI at 2008年08月16日 17:27
seesaaの気持も良くわかる。

だって、タイトルと全く関係のないコメントばかりなのでアタマにきたんでしょー。
Posted by MATT at 2008年08月16日 18:18
近頃ご機嫌よかったのですが、、、
やっぱりアタマにきたのかにゃ?!
ってseesaaコメント選んでたんだ。滝汗。
Posted by ニャーコ at 2008年08月16日 20:50
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