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2008年07月26日

ピックアップ メモ

マミーにつけたMiSi Kremona Trioはプリアンプ内蔵PUです。
貼り付けタイプは、1分の充電で8時間使用可とのこと。

昨日連れ帰ったマミー。
8時間近くも弾いたかどうかは??ですが、今日は音割れがしてきました。
充電池切れになるとPUが機能しなくなり音が出なくなる。と確認しておりましたが、その前に音割れするようです。

充電したら良い音に戻りました。
そして、音割れするちょっと前頃より、音質が良くなりました。

つまり、電気残量が少なくなると、まず音質が劣化し、音割れしてくることが分かりました。
音質劣化ですが、カリカリと耳障りになってきました。

さて、メーカーが8時間と言っていますが、どうでしょうか?
1分でチャージできるので、長時間連続使用する必要は無いので、私はいいのですが、充電池切れには気をつけなければなりません。

プリアンプはインピーダンス調整目的で、アンプの前にかませるものだと認識しました。
プリアンプがあることのメリットは、他人の機材に挿したときよくわかることでしょう。
ちなみにパンドラはプリアンプではありません。

さて、別件ですが、フェイマス君で実験をし、プリアンプについての考察もありますが、別の記事と致します。

posted by NYA☆MI at 14:23| 東京 ☁| Comment(5) | ウクレレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
電池の電圧が落ちてくると、十分な出力の振幅が確保出来ないので歪む(ひずむ)のだそうです。
electric guitarでは、この歪んだ音を作ることにより「丸っこい音」を倍音成分の多い「トゲトゲした音」に変えることで、攻撃的な音を作り出しています。
ただし、トランジスタやICのアンプで歪ませた音は、好まれておらず、真空管のアンプを歪ませた音の方が好まれているようです。
先日Guitarを買った時は、最初に使ったのがMarshalという歪んだ音に定評のあるメーカーのアンプだったので、余計に音が気に入ってしまいました。
Posted by rot-N at 2008年07月28日 00:09
rot-Nさん
>電池の電圧が落ちてくると、十分な出力の振幅が確保出来ないので歪む(ひずむ)のだそうです。

納得しました。ありがとー
どうも放電してるのかも???
もう少し観察してみます。

別件ですが、アンプ(VOX)のマイクジャックに刺したほうが、そのままの音を楽しめて良いのですが、何か問題ってあるのかしら?
ギタージャックでは、結局プリアンプかませたほうが音量かせげるし、、、
良いアンプも欲しくなるこの頃、、、
もう少し研究が必要です。

Guitarを買われたのですね☆
気に入った音で楽しんでくださいね。


Posted by NYA☆MI at 2008年07月28日 09:36
GuitarのAmplifierっていうのは、中音域にクセを付けた音色になるように調整しています。

実は、Guitar用のAmplifierを通常のaudio Amplifier並のフラットな特性で作成すると、金属巻弦のキュという音やミスタッチ等が強調され、大変耳障りになるそうです。
さらに、音量、頑丈さを考えて、周波数特性を絞っているのでしょう。このクセの付け方が、メーカーに依って異なるので、Marshalが良い、fenderのTwin reverbが良いとか、いや、ローランドのJC-120が良いとか、なるわけです。更にGuitarの場合は、Amplifier本体で歪ませるので、その歪んだ音色が大事なのです。Voxの場合は、元がGuitar用なので小さい音でも若干歪んでいる様に感じました。

ukeやアコギの場合は、実は、Electric Guitar用とは、別特性で、アコギ用のAmplifierというのが売っていますから、100Vが確保出来るなら、その方が良いのではないかと思います。(アコギやUkeでは、音をAmplifierで歪ませる事はありませんので。)

私は、同様の理由で20年くらい前の韓国製のベース用のTransistor Amplifierを使っています。(その頃は、韓国のメーカーは「勘違い」で特性の良いAmplifierを作っていたようです。通常のベース用Amplifierは、ベースの音域に合わせてクセを付けています。)
Shu-sanお奨めの赤箱ならJC-120の特性のシミュレートを使うのも良いかも知れません。
(JC-120は、私がGuitarを弾き始めた頃にできた日本製のTransistor Amplifierです。これは、Amplifier本体で歪ませるAmplifierではありません。)
Posted by rot-N at 2008年07月29日 01:10
追記

1)スピーカの件。
Guitar Amplifierのスピーカは、Audio用と比べて頑丈に出来ています。(その分、特性にクセがある。)
昔は、Audio用の繊細なスピーカを付けると、音の立ち上がりでスピーカーが「飛ぶ」と言われていました。
Nyaさんのukeをマイクジャックに挿してもスピーカはGuitar用なので、飛ばないと思います。

2)preamp
Electric guitarのマイク(コイル)は、そのままではスピーカを鳴らせる程の力はありませんが、ピエゾのピックアップは、さらに力がありません。ですから、Electric guitarの出力並に持ち上げる必要があります。
それをケーブルを伸ばした先、Amplifierの方で行うというのも手ですが、「インピーダンス」が高いので、距離が長い程ノイズの影響を受けやすいのです。で、インピーダンスの高い部分を少なくするためにPreAmpを内蔵します。
PreAmpを付けると、その先は、インピーダンスが下がるので、昔は、Guitar用として増幅率1倍、つまり入力と出力の振幅の変わらないpreampがありました。

・・・って、この辺りの話は、敬愛するMATT様の方が、ご専門かと思います。もしも、門外漢が誤解している部分があれば、訂正してくれると嬉しいです。
Posted by rot-N at 2008年07月29日 10:42
rot-Nさん
わわ〜!丁寧な説明ありがとー
すっきりしました!
思えばインピーダンス君とは、川崎にボランティア演奏で行ったとき、車の中でNさんとたかさんが話していたのが最初の記憶かもです。

VOXは電池駆動としてのチョイスだから仕方ないと思ってます。
アンプに凝ったら大変、、、とも。。。
とりあえずマイクジャックに刺して遊んでみますね♪

MATTsan ha tabun mada HAWAII de otanoshimi chu〜☆
Posted by NYA☆MI at 2008年07月29日 13:30
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